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留学体験者のご両親の声

nzenjoyの留学サービスを通じてNZ留学をした留学生のご両親からの声です。

【渡邉 一弘さん・・・息子さんが13歳からクライストチャーチボーイズ高校へ留学】

 毎日暑い日々が続き、寝不足に苦しんだ今年の夏ほどニュージーランドが羨ましく思えたことはない。自称スキー狂の私は子供の頃からニュージーランドの山々には憧れていた。将来は日本とNZを行き来し、一年中スキーのガイドでもやって暮らしたいと思っていただけに、息子がニュージーランドに留学したら夏にスキーが出来るかも・・・などと言う浅はかな夢はとうに潰えたが。

  学校やホストファミリーへの挨拶で訪れたニュージーランドでほんのちょっと垣間見た市井のニュージーランド。それはそれは素晴らしいものでした。おかしな方向に進んで行きそうな気配の今の日本に居ると気づかない細かいことも、ニュージーランドの空気や時の流れを感じてしまうともうお終い。日本で窮々として暮らす不自然さに気づき、パスポートも要らずに自由に行き来する渡り鳥を恨めしく思います。

  私達夫婦は英語もできないし、異国で飯を食う術も持たないけれど、ニュージーランドで学ぶ息子には、いつの日か世界を股に掛けて渡り歩くインターナショナル寅さんの様になってくれればと夢を託します。息子の時代には個人が国家を選ぶ時代になってくれるでしょう。そうすれば為政者とてうかうかしても居られまい。
でも活動の拠点を最終的に選ぶとき「やっぱりオレは日本に決めた」と言ってくれるのが一番嬉しいのですが。

  そのためにも今、思う存分ニュージーランドを満喫して欲しい。幸いにしてnzenjoyの素晴らしいスタッフと温かいホストファミリーに恵まれ、日本に居る私達も安心して息子の成長を見届けている事が出来る。なんだかんだと日々トラブルを巻き起こしてくれる道楽息子ではあるけれど、学校では留学生担当のMis, Hames、家庭においてはMr, & Mrs,Lee、そして全体を統合してくれるガーディアンのアンガス、時にはnzenjoyスタッフのフレディーが物静かな眼差しで息子を見守り、適切な対応をとってくれている。何と有難い環境だろうか。

  殊ラグビーに関して言えば、今をときめくカンタベリー州でプレーできる喜びを息子はまだ分かっていないのかも知れない。否、それはカンタベリーを離れるまで理解できないことなのかも知れませんね。

nzenjoyではお客様にどうしたら喜んでいただけるかを常に考えています。お客様が楽しみ満足することが当社にとって一番大事なことです。リクエストがあれば、お客様の特別なニーズに合ったアクティビティやパッケージを当社でお見立てしますので、お気軽にお問い合わせください。お客様に合ったプログラムをご用意して提案します。

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